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ジョン・イズナー

【プロフィール】
名前:ジョン・ロバート・イズナー
誕生日:1985年4月26日
国籍:アメリカ
出身:アメリカ、ノースカロライナ州グリーンズボロ
身長:208cm
体重:108kg
利き手:右
バックハンド:両手
最高ランキング:8位
【生い立ち】
ジョンは父ロバートさんと母カレンさんとの間に産まれました。ジョーダンさんとネイサンさんという兄がいます。
ジョンは9歳の時にテニスを始めました。並行してバスケットボールもしており、14歳までプレーしていました。14歳の時点で身長がすでに190cmあったそうです(ちょっと分けてくれ)
ジョンは少年時代を通じて、ノースカロライナ州グリーンズボロにあるパイントップスポーツクラブでテニスの腕を磨きました。彼はウォルター・ハインズ・ページ・ハイ・スクールを卒業した後、ジョージア大学へと進学し、活躍の場を大学テニスへと移します。大学ではスピーチコミュニケーションを専攻しました。
【ジュニア時代の成績】
全米オープンジュニア シングルス ベスト32
【グランドスラムの成績】
全豪オープン シングルス ベスト16
全仏オープン シングルス ベスト16
ウィンブルドン シングルス ベスト4
全米オープン シングルス ベスト8
【テニスに関して】
208cmという超長身を活かしたビッグサーブが持ち味。2019年2月時点で11,010本のサービスエースを決めており、これは歴代2位の記録。ちなみに1位はイボ・カルロビッチ選手。サービスゲームの取得率は92%とめったにサービスゲームを破られることはありません。しかし、レシーブゲームの取得率は11%と高くないため、タイブレークに入ったり、試合自体が長くなることが多いです。そのためシングルス最長試合の記録(11時間5分、対ニコラス・マウー選手、2010年ウィンブルドン1回戦)とグランドスラム準決勝での最長試合の記録(6時間32分、対ケビン・アンダーソン選手、2018年ウィンブルドン準決勝)を保持しています。
ストロークに関しては、長身を活かしたパワフルなストロークが魅力的です。高い打点からフラット系でぶっ叩いていくフォアハンドは破壊力抜群です。バックハンドストロークは弱点であると言えるのですが、とにかくボールスピードが速いので油断は禁物です。
ネットプレーに関しては、ストロークで速攻してネットプレーへと繋げるスタイルを多用します。またサーブ&ボレーも戦術に組み込んでいます。長身なので足元に来たボールの処理が難しいですが、ネットでの決定力は高いです。
かなりの巨体の為、フットワークやスタミナに難がありましたが、フィジカルトレーニングに取り組むことで改善されてきています。
【人物に関して】
趣味はバスケットボールやゴルフ、釣り、ポーカーなどです。NFLチームであるカロライナ・パンサーズと、母校であるジョージア大学のフットボールチームを応援しています。
2017年の12月には女優でジュエリーデザイナーであるマディソン・マッキンリーさんと結婚し、2018年の9月にはハンターちゃんという娘さんが生まれています。
チャリティー活動にも熱心で、UNC Lineberger Comprehensive Cancer Center(がんセンター)への寄付やNulo Pet Food(動物保護)との提携などをしています。
【まとめ】
ジョンはその圧倒的サーブ力でテニスファンの記憶とテニス史の記録に残る試合をしてきました。彼がベストなプレーをすると誰が相手でも勝つ可能性があります。もし彼のバックハンドが大幅に向上したとしたら、一気にグランドスラム優勝候補に躍り出るでしょうね。
【参考・引用】
ATP公式サイト
ITF公式サイト
wikipedia(日本語版)
wikipedia(英語版)
                        
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