2026年6月のスクールレッスンまとめ

Tennis coach demonstrating swing to a young female player on court
【はじめに】
今回は2026年に私がスクールで行ったレッスン内容の一部を紹介いたします。プライベートレッスンは内緒♡
一般クラスは毎回ショットテーマを変えてある程度深掘りしていく方針です。
ジュニアクラスはテーマを極力変えずに少しずつ底上げをしていく方針です。
一般クラスでもゲームクラスならジュニアクラスのレッスンに近くなります。
レベルに応じて、またレベルが同じでもそのクラスに応じて負荷や微妙なポイントを変えています。
【一般クラス】
《メインテーマ》
フォアハンドストローク
《サブテーマ》
ライジング
《ポイント》
ライジングの基本はトップスピンである。
ボールがバウンドする位置を見極めて素早く動く。ボールがバウンドする前にラケットヘッドを降ろして降り始める。
予測の精度とフットワークの速さが大切。
やや腰は落とし気味。
《メインテーマ》
バックハンドストローク
《サブテーマ》
ライジング
《ポイント》
ライジングの基本はトップスピンである。
ボールがバウンドする位置を見極めて素早く動く。
ボールがバウンドする前にラケットヘッドを降ろして降り始める。
予測の精度とフットワークの速さが大切。
両手バックの場合はリーチが片手フォアよりも10㎝は短いので、腰を深く落とす必要がある。腰を落とすときに背筋を使い頭を起こしておくことが大切。
片手バックの場合でもリーチが片手フォアよりも5㎝程度短いので腰を深く落とす。
《メインテーマ》
ストローク復習
《サブテーマ》
ライジング
《ポイント》
先週・先々週の復習をする。
《メインテーマ》
フォアハンドボレー
《サブテーマ》
スライスの当たり
《ポイント》
ボレーはスライスの当たりである。ハイボレーはスライス~フラットの当たり。
ボールに対して上から下のスイング。ローボレーはラケットを寝かせて水平に近いスイング。
手首の動きを抑えて肩甲骨と肩の動きを使う。
面の形をできるだけ保つ。
動きながら振る準備をする。
《メインテーマ》
バックハンドボレー
《サブテーマ》
スライスの当たり
《ポイント》
ボレーはスライスの当たりである。ハイボレーはスライス~フラットの当たり。
ボールに対して上から下のスイング。ローボレーはラケットを寝かせて水平に近いスイング。
手首の動きを抑えて肩甲骨と肩の動きを使う。
面の形をできるだけ保つ。
動きながら振る準備をする。
両手バックの場合は非利き手の動きを重視。
片手バックの場合は非利き手を背中側に引いて体の開きを抑える。
【ジュニア初級クラス】
《メインテーマ》
ストローク・オーバーヘッド系を中心にまんべんなく。
《サブテーマ》
トップスピンの習得、オーバーヘッド系におけるスイングの仕方・ボールとの距離感。
《ポイント》
ストロークはボールに対して下から上のスイング・面をまっすぐにしてインパクト・反対の肩の後ろまで振り切る。
オーバーヘッド系はストロークとスイング感覚やボールとの距離感が全然違うので必ず行う。
また、オーバーヘッド系の充実は学校体育を楽しむうえでも重要であることをコーチが認識しておくべきである。
【ジュニア上級クラス】
《メインテーマ》
ストローク・オーバーヘッド系を中心にまんべんなく。
《サブテーマ》
トップスピンロブを安定させる。フットワークとボールとの距離感を強化。
《ポイント》
トップスピンロブはラケットヘッドをより低く降ろして高く振り上げる。面はまっすぐでインパクト。
色々なシチュエーションの球出し練習や、フットワーク練習を盛り込んで、ボールとの距離感とフットワークを養う。
【おわりに】
今回は私が2026年6月に実施したレッスンのまとめをごく簡単に紹介していきました。
もし好評でしたら来月もっと詳しく書こうかなと考えています。
特に反応がない(全然見られてない)場合はおそらく今回でこの企画は終わるでしょう。

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